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アメリカ現地で感じた日本のプロレスファンとアメリカのプロレスファンの違いとは?


こんにちは。プロレススクエア略してプロスクの開発担当のトカゲドライバーです。今回は、友人の強プロレスファンから伺ったアメリカ現地で感じたアメリカのプロレスファンと日本のプロレスファンの違いについて書きたいと思います。

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目次

  1. レッスルマニアウィークに日本の団体もアメリカに集結!
  2. レッスルマニア=世界一のプロレス団体WWEの年間最大イベント
  3. アメリカ現地で感じた日本のプロレスファンとアメリカのプロレスファンの違い
  4. 世界で広がるプロレスとプロレスファンの文化
  5. 告知:プロレス占いはじめました

レッスルマニアウィークに日本の団体もアメリカに集結!

なぜ今回は「日本とアメリカ」について書こうと思ったかと申しますと、今年は日本団体がアメリカNYで興行を一気に行った、日本団体のレッスルマニアウィーク参戦興行元年のような年と言えるからです。

令和元年であり、日本団体のレッスルマニアウィーク参戦興行元年

です。なので、このタイミングでこれを語るしかないと思いました。

レッスルマニア=世界一のプロレス団体WWEの年間最大イベント

プロレス好きの方には説明不要かもしれませんが、レッスルマニアというイベントは、アメリカのWWEという世界で最も大きなプロレス団体が行う年間最大のイベントの名前です。毎年4月初週頃に開催します。

レッスルマニア – Wikipediaja.wikipedia.org

野球で言えば「日本シリーズ」、アメフトでいうと「スーパーボール」のようなプロレス界で最大のお祭りと言えます。

世界最大のプロレスのお祭りであるため、世界中のプロレスファンが開催地であるNYに集結するため、その前後の日程は「レッスルマニアウィーク」と呼ばれるようになり、世界中の団体が合わせてNY近辺で興行を行うようになりました。

日本の団体がそのタイミングでNYに行くことはあまりなかったのですが、今年は新日本プロレスがマジソン・スクエア・ガーデンで興行を行い、DDTもブルックリンで興行を行い、それぞれ大成功を収めました。

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『G1 SUPERCARD』 現地時間・4月6日(土)19:30開始 アメリカ・マディソン・スクエア・ガーデン大www.njpw.co.jpDDT ProWrestlingwww.ddtpro.com

そのため、上述のように今年は日本団体のレッスルマニアウィーク参戦興行元年と呼べると思います。

アメリカ現地で感じた日本のプロレスファンとアメリカのプロレスファンの違い

では話を本題に戻します。筆者は残念ながらNYへ行くことはできなかったのですが、プロレスファンの友人はNY現地で観戦してきており、現地のファンの違いを教えてくれました。

1.プロレスが生活に日本以上に溶け込んでいる

日本はまだまだプロレス好きな方しかプロレスに行きませんし、プロレスの試合や会場もいつでもどこでもというわけでもないので、「この日はプロレス行くぞ!」と思って行くケースが多いと思います。

しかし、アメリカはプロレスの本場だけあってふらっとプロレス観戦に行くような文化があるそうです。日本でいうと古くは落語のような、今でいうとサウナや銭湯のような「今日行っちゃう?」とか「あ、面白そうだから入ってみようか」に近いノリで観戦してる人も多いそうです。

2.ノリがとにかく良い!!!!

日本のプロレスファンのノリが悪いわけではありませんが、アメリカのファンはそれにも増してノリがよく、雰囲気を盛り上げてくれるそうです。たしかに映画やドラマでもアメリカ人のほうが、リアクションが大きいですし、あの雰囲気です。

笑いを取れば大爆笑、ブーイングは徹底的にブーイング、痛そうな技をやったときはものすごく悲痛な声をだす・・・のように選手の狙いがピタッとハマれば日本以上に反応が大きいので、選手もノリノリで試合がやりやすそうということでした。

3.寝技(グラウンド戦)よりも派手な飛び技・投げ技が好き

日本のプロレスファン、特に深くなればなるほど「グラウンド」と呼ばれる一見地味ですが、非常にテクニックが必要になる寝技の応酬を固唾を飲んで見守ることが好きな人は多いと思います。

しかし、アメリカのファンは寝技の攻防をやりすぎると「退屈」と感じてしまう場合があるそうです。寝技タイムが長いと鉄柵や地面などを「バンバンバン」と叩いて「もっと派手なやつを見せてくれよ!」的な煽りが発生するそうです。

ある意味イメージ通りかもしれませんが、テクニックを静かに競い合うグラウンド好きが多い日本のファンと比べると、飛び技や投げ技のように派手で大きな技をアメリカのファンは好む傾向があるそうです。

世界で広がるプロレスとプロレスファンの文化

今後さらに日本の団体はアメリカを中心とする世界へ羽ばたいていくと思います。現地のファンに合わせた戦いをすることも重要ですが、徐々に日本の団体が海外にいくことで、日本ファンのプロレスの楽しみ方が、世界のプロレスファンにも浸透していく現象も起こっていきそうだなと思いました!

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