令和闘魂三銃士

今年は闘魂三銃士誕生周期!?新日本プロレスの”流れ”から考える令和闘魂三銃士の登場説




こんにちは。今回は完全に妄想回となります。なので信憑性は特に無いのでエンタメとしてお楽しみ頂けますと幸いです。

新日本プロレスの流れ

飛竜革命で藤波選手が発言されましたが、新日本プロレスには”流れ”のようなものがあります。プロレス全体あると言えるともいえますが、この流れは抗う選手もいればこの流れによってスターダムに駆け上がる選手いる見えないトレンドのようなものだと思います。

今回はこの流れを歴史を紐解きながら検証し、令和闘魂三銃士が誕生する”流れ”があるのか考察したいと思います。

闘魂三銃士の歴史 元祖闘魂三銃士(昭和)

まずは元祖の闘魂三銃士、武藤選手・橋本選手・蝶野選手です。

3名とも1984年に入門しており、1988年7月2日プエルトリコで「闘魂三銃士」と命名され結成をしました。主力選手の大量離脱も重なってデビュー数年での大抜擢となりました。

その後の活躍はここで説明するまでもなく、昭和の終わりから平成中期までプロレス界を牽引されました。

闘魂三銃士の歴史 新・闘魂三銃士(平成)

「新闘魂三銃士」の画像検索結果
ひとりごと – ココログ より

時は下り平成になり新たな闘魂三銃士が会社から売り出されることになります。棚橋選手・中邑選手・柴田選手。元祖と比べると本人たちはあまり気に入っていないユニットではありましたが、プロレスファンの中では一定の定着がありました。

1998年入門の柴田選手、1999年入門の棚橋選手、2002年入門の中邑選手が2004年初頭ころから新闘魂三銃士と呼ばれるようになりました。元祖は入門から全員4年、新闘魂三銃士は入門から2-6年とバラバラでしたが、だいたい近いタイミングで呼ばれるようになりました。

闘魂三銃士の誕生は15周年周期!?そして入門から5年が命名タイミング!?

新日本プロレスのダイナミズムの中で、闘魂三銃士が登場するのはどうやら15年周期のようです。選手生命や世の中のトレンドによる格闘技熱などの影響もあると思いますが、15年周期で近い”流れ”が来るのかもしれません。

そして、闘魂三銃士になれるのは入門から約5年が目安ともいえます。

令和闘魂三銃士の誕生はあるのか!?そして令和闘魂三銃士に選ばれる選手は!?

2004年から15年周期・・・・つまり今年か来年あたりが闘魂三銃士命名イヤーと考えられます!なのでこの妄想コラムを今書かないと!!というところもありました。

そして、その闘魂三銃士候補になる選手は15年周期の入門を考えると

2015年 入門 川人選手
2016年 入門 岡選手、海野選手、成田選手
2017年 入門 上村選手、辻選手

この6選手が上がります(退団済は記載していおりません)。ジュニアの選手はこれまで三銃士になっていませんので、令和の新時代といえどそこが維持されるとなると、川人選手・成田選手は線上から外れます。そしておそらく体格的に上村選手もジュニアの可能性が高いので外れるかもしれません。となると・・・

【大妄想】令和闘魂三銃士は海野選手・岡選手・辻選手

https://www.njpw.co.jp/profiles より

消去法のようにこの3名を選択したように見えますが、もう1つ”流れ”というか”系譜”の観点からも説明したいと思います。

闘魂三銃士はエース系の系譜、ヒール系の系譜、無骨格闘系の系譜があると思います。

エース系の系譜:武藤選手→棚橋選手→海野選手

ヒール系の系譜:蝶野選手→中邑選手→岡選手

無骨格闘系の系譜:橋本選手→柴田選手→辻選手

それぞれ3選手とも、いまの方向性(ファイトスタイル)からもこれまでの三銃士の系譜に乗れそうな予感が漂っているとも思えます。

さあ、この妄想は当たらなそうですが、ヤングライオンの戦いからも目を離せないという意味ではこういう妄想も非常に重要かな?と思いました。



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