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全日本プロレスのフロント新体制へ!秋山社長が退任しGMへ。新社長は福田剛紀氏へ。


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

2019年に入りNOHAのオーナー会社がリデットエンターテインメントへの変更新日本プロレスのオーナー会社のブシロードの上場など、ブームの後押しもあってがビジネス側・フロント側もダイナミックに動いている印象があります。

そして全日本プロレスにも大きな動きがありました。全日本プロレスの秋山準社長が退任をし、GMとなり、新社長として実質的な団体オーナーの福田剛紀氏が就任すると発表になりました。

秋山準社長は会長への打診もあった中、リングだけに再び集中できるようにGMになられたそうです。2014年からおよそ5年間、全日本プロレスの低迷期からコツコツと試合のクオリティー向上と会社運営の2足のわらじを履き続けていました。

全日本プロレスは、2014年7月に白石伸生体制から離れる形で、オールジャパン・プロレスリング株式会社を運営母体にする新体制となっており、その初代社長として秋山準氏が就任していました。

そして、この度2代目社長となる福田剛紀氏はこのオールジャパン・プロレスリング株式会社の実質的なオーナーであり、武蔵工業株式会社の代表取締役も務めていた経営のプロフェッショナルなると言えます。

これでメジャー3団体の社長が、プロレスラーではなく経営のプロフェッショナルへと変わっていきました。プロレス界に吹くブームの風と共にプロフェッショナルたちによる会社経営の今後を注目していきたいと思います。

https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/ajpw/1466070/