ブシロードとスターダム

【記者会見まとめ】女子プロレス団体「スターダム」が新日本プロレスと同じくブシロード傘下へ


今朝プロレス界を仰天させるニュースが発表されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000006-tospoweb-fight

ブシロードが新日本プロレスに続き、女子プロレス団体のスターダムの買収を発表しました。

ブシロード傘下で、キックボクシングを運営する「キックスロード」の傘下に「スターダム」が収まる形となり、「キックスロード」は社名を「ブシロードファイト」とするそうです。

今回はその記者会見のまとめです。

2019.10.17の14時より記者会見。そのポイントをまとめ。

ブシロードファイトの原田社長より

・2021年のスターダム旗揚げ10周年に向けて活動を開始。

・「東京シンデレラ2020」として団体として初となる大田区総合体育館大会を4.28に実施。また8月には後楽園ホール2連戦も予定。

・12月にブシロードが開催するアメリカ・アナハイムでのCHARA EXPOに岩谷選手らが出場。同日開催する新木場大会には出場しないが未来のスターダムのため。

・BS日テレ、TOKYO MXでもスターダムのレギュラー放送決定

木谷オーナーより

・2年ほど前から悩んでいた

しばらく新日本プロレスのリングに女子が上がることがない

・しかし、お祭り的な大会や海外では上がる可能性がある。むしろ海外では女子が上がらない方が不自然。

世の中の流れが一気に変わる前に女子プロレスの要素は欲しいと考えていた

・ブシロードファイトの原田社長がスターダム&ロッシー小川氏がフィットすると報告があった

・まずは今のスターダムをもっと大きくしたい。スターダムの選手の環境面を整備したい。

・練習面、試合を観てもらえる機会、試合以外での露出機会(イベントやCM)を増やしたい。

プロレスはキャラクターコンテンツ。プロレスが感動するのはキャラクターとストーリー。

・ブシロードグループのライブエンタメ部門の1つとしても大きくしていきたい。

—会見以上—

いよいよ新日本プロレス&ブシロードで、WWEのように男子も女子も存在することになったブシロード。

一方でWWEはノアに買収提案を持ちかけているなどの噂もある中、今後のプロレス界のキーワードは「グローバル」「男女混合」という新時代が始まりそうです。