プロレス大賞 歴代受賞者

プロレス大賞の歴史と歴代受賞者


プロレス大賞とは?

概要

プロレス大賞は、東京スポーツ新聞社が毎年12月に発表する、その年活躍したプロレスラーを表彰するイベントです(wikipediaより)。1974年より行われているプロレス界で最も古く、最も権威のある賞であるとされています(プロレス界のアカデミー賞やグラミー賞のような存在)。

審査委員

審査員は、東京スポーツ以外のスポーツ新聞記者(現在はサンケイスポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、東京中日スポーツ、日刊スポーツ、スポーツ報知の6社)・プロレス雑誌記者(現在は週刊プロレスのみ)、フリーのプロレスライター、三田佐代子氏(FIGHTING TV サムライキャスター)などが名を連ねます。

表彰項目

  • 最優秀選手賞(MVP)
  • 年間最高試合賞(ベストバウト)
  • 最優秀タッグチーム賞
  • 殊勲賞
  • 敢闘賞
  • 技能賞
  • 新人賞
  • 女子プロレス大賞

現在は、上記の8項目の表彰が行われています。

殊勲賞、敢闘賞はMVPの次点のように扱われています。

新人賞は、デビューから3年以内のレスラーが対象となっており、この賞のみ男女混合で選定されています。

最優秀タッグチーム賞は通常2名コンビが受賞しているが、複数人によるユニットも受賞対象になっている年もあります。

女子プロレス大賞は、1995年から設立され初代は神取忍選手でした。

歴代受賞者(MVPとベストバウト)

受賞年MVP年間最高試合賞
1974アントニオ猪木アントニオ猪木vsストロング小林
(3・19 新日本 蔵前国技館)
1975ジャイアント馬場アントニオ猪木vsB・ロビンソン
(12・11 新日本 蔵前国技館)
1976アントニオ猪木ジャンボ鶴田vsラッシャー木村
(3・28 全日本 蔵前国技館)
1977アントニオ猪木ジャンボ鶴田vsミル・マスカラス
(8・25 全日本 田園コロシアム)
1978アントニオ猪木ジャンボ鶴田vsハーリー・レイス
(1・20 全日本 帯広市総合体育館)
1979ジャイアント馬場馬場&猪木vsシン&ブッチャー
(8・26 プロレス夢のオールスター戦 日本武道館)
1980アントニオ猪木馬場&鶴田vsファンクス
(12・11 全日本 蔵前国技館)
1981アントニオ猪木ジャイアント馬場vsバーン・ガニア
(1・18 全日本 後楽園ホール)
1982タイガーマスクジャイアント馬場vsスタン・ハンセン
(2・4 全日本 東京体育館)
1983ジャンボ鶴田長州力vs藤波辰巳
(4・3 新日本 蔵前国技館)
1984ジャンボ鶴田アントニオ猪木vs長州力
(8・2 新日本 蔵前国技館)
1985藤波辰巳ジャンボ鶴田vs長州力
(11・4 全日本 大阪城ホール)
1986天龍源一郎藤波辰巳vs前田日明
(6・12 新日本 大阪城ホール)
1987天龍源一郎天龍源一郎vsジャンボ鶴田
(8・31 全日本 日本武道館)
1988天龍源一郎天龍源一郎vsスタン・ハンセン
(7・27 全日本 長野市民体育館)
1989前田日明天龍源一郎vsジャンボ鶴田
(6・5 全日本 日本武道館)
1990大仁田厚大仁田厚vsターザン後藤
(8・4 FMW レールシティー汐留)
1991ジャンボ鶴田天龍源一郎vsハルク・ホーガン
(12・12 SWS 東京ドーム)
1992高田延彦スタン・ハンセンvs川田利明
(6・5 全日本 日本武道館)
1993天龍源一郎天龍源一郎vs長州力
(1・4 新日本 東京ドーム)
1994橋本真也大仁田&後藤vs天龍&原
(3・2 WAR 両国国技館)
1995武藤敬司川田&田上vs三沢&小橋
(6・9 全日本 日本武道館)
1996小橋健太高田延彦vs天龍源一郎
(9・11 UWFインター 神宮球場)
1997蝶野正洋三沢光晴vs小橋健太
(10・21 全日本 日本武道館)
1998小橋健太小橋健太vs三沢光晴
(10・31 全日本 日本武道館)
1999武藤敬司武藤敬司vs天龍源一郎
(5・3 新日本 福岡国際センター)
2000桜庭和志佐々木健介vs川田利明
(10・9 新日本 東京ドーム)
2001武藤敬司藤田和之vs永田裕志
(6・6 新日本 日本武道館)
2002ボブ・サップ永田裕志vs高山善廣
(5・2 新日本 東京ドーム)
2003高山善廣三沢光晴vs小橋建太
(3・1 NOAH 日本武道館)
2004佐々木健介小橋建太vs秋山準
(7・10 NOAH 東京ドーム)
2005小島聡小橋健太vs佐々木健介
(7・18 NOAH 東京ドーム)
2006鈴木みのる丸藤正道vsKENTA
(10・29 NOAH 日本武道館)
2007三沢光晴三沢&秋山vs小橋&高山
(12・2 NOAH 日本武道館)
2008武藤敬司丸藤正道vs近藤修司
(11・3 全日本 両国国技館)
2009棚橋弘至葛西純vs伊東竜二
(11・20 大日本 後楽園ホール)
2010杉浦貴田口&デヴィットvs飯伏&オメガ
(10・11 新日本 両国国技館)
2011棚橋弘至小橋&武藤vs矢野&飯塚
(8・27 ALL TOGETHER 日本武道館)
2012オカダ・カズチカ棚橋弘至vsオカダ・カズチカ
(6・16 新日本 大阪府立体育会館)
2013オカダ・カズチカ中邑真輔vs飯伏幸太
(8・4 新日本 大阪府立体育会館)
2014棚橋弘至オカダ・カズチカvs中邑真輔
(8・10 新日本 西武ドーム)
2015オカダ・カズチカ天龍源一郎vsオカダ・カズチカ
(11・15 天龍プロジェクト 両国国技館)
2016内藤哲也丸藤正道vsオカダ・カズチカ
(7・18 新日本 北海道立総合体育センター)
2017内藤哲也オカダ・カズチカvsケニー・オメガ
(1・4 新日本 東京ドーム)
2018棚橋弘至オカダ・カズチカvsケニー・オメガ
(6・9 新日本 大阪城ホール)
2019オカダ・カズチカオカダ・カズチカ×SANADA
(10月14日/新日本・両国国技館:IWGPヘビー級選手権)

歴代受賞者(殊勲賞、敢闘賞、技能賞)

受賞年殊勲賞敢闘賞技能賞
1974ストロング小林ジャンボ鶴田
1975ラッシャー木村大木金太郎マイティ井上
1976坂口征二ラッシャー木村寺西勇
1977マイティ井上
アニマル浜口
坂口征二星野勘太郎
1978ラッシャー木村キム・ドク
1979阿修羅・原長州力藤波辰巳
1980藤波辰巳アニマル浜口木村健吾
1981天龍源一郎ラッシャー木村長州力
阿修羅・原
1982藤波辰巳ラッシャー木村タイガーマスク
1983ザ・グレート・カブキ天龍源一郎前田日明
1984天龍源一郎藤波辰巳スーパータイガー
1985木村健吾タイガーマスクアントニオ猪木
1986谷津嘉章長州力ジャンボ鶴田
1987藤波辰巳
木村健吾
藤原喜明
1988藤波辰巳長州力ジャンボ鶴田
1989橋本真也長州力藤原喜明
1990三沢光晴船木誠勝天龍源一郎
1991大仁田厚蝶野正洋馳浩
1992蝶野正洋田上明ウルティモ・ドラゴン
1993小橋健太橋本真也船木誠勝
1994獣神サンダー・ライガー川田利明小橋健太
1995田上明冬木弘道安生洋二
1996天龍源一郎田上明小川良成
1997三沢光晴ハヤブサ近藤有己
1998冬木弘道
武藤敬司
秋山準永田裕志
1999桜庭和志小川直也
中西学
永田裕志
2000秋山準川田利明飯塚高史
2001秋山準永田裕志菊田早苗
2002高山善廣蝶野正洋小島聡
2003小橋建太棚橋弘至秋山準
2004川田利明天山広吉鈴木みのる
2005力皇猛中嶋勝彦TAKAみちのく
2006丸藤正道棚橋弘至CIMA
2007棚橋弘至森嶋猛関本大介
2008佐々木健介田中将斗鷹木信悟
2009杉浦貴真壁刀義飯伏幸太
2010諏訪魔小島聡カズ・ハヤシ
2011秋山準永田裕志
望月成晃
KENTA
2012森嶋猛アブドーラ小林中邑真輔
2013KENTA関本大介吉野正人
2014石井智宏大仁田厚B×Bハルク
2015鈴木みのる岡林裕二本間朋晃
2016宮原健斗中嶋勝彦ケニー・オメガ
2017YAMATO柴田勝頼鈴木秀樹
2018丸藤正道清宮海斗内藤哲也
2019宮原健斗清宮海斗飯伏幸太

歴代受賞者(新人賞、女子プロレス大賞)

受賞年新人賞女子プロレス大賞
1974藤波辰巳
1975
1976
1977
1978
1979
1980
1981
1982三沢光晴
1983ターザン後藤
1984
1985山田恵一
1986武藤敬司
1987ジョン・テンタ
1988馳浩
1989小橋健太
1990青柳政司
1991折原昌夫
1992秋山準
1993新崎人生
大谷晋二郎
1994山田学
1995田中正人
池田大輔
神取忍
1996近藤有己井上京子
1997藤田和之平成栽恐猛毒GUREN隊
1998金丸義信神取忍
1999丸藤正道ライオネス飛鳥
2000力皇猛
鈴木健三
下田美馬
三田英津子
2001村浜武洋伊藤薫
2002小笠原和彦中西百重
2003中邑真輔浜田文子
2004中嶋勝彦
2005
2006HG
2007B×Bハルク
2008澤田敦士
2009浜亮太さくらえみ
2010岡林裕二高橋奈苗
2011鈴川真一愛川ゆず季
2012橋本大地愛川ゆず季
2013竹下幸之介里村明衣子
2014赤井沙希
2015紫雷イオ
2016橋本千紘紫雷イオ
2017青柳優馬紫雷イオ
2018林下詩美藤本つかさ
2019ストロングマシーン・J岩谷麻優