IWGP USヘビー

ジョン・モクスリーが新日本プロレスの東京ドーム大会「WK15」不参加か


AEWのCEOが明言

海外メディアによるとAEWのCEOであるトニー・カーンがインタビューにて、AEWの王者でもジョン・モクスリーは、2021年の1月4日,5日開催のWrestle Kingdom 15(WK15)には参加しないと回答したと報じました。

ジョン・モクスリーは、現在IWGP USヘビー級王座でもあり、例年ではWKで同ベルトをかけたタイトルマッチが行われているため、来日を期待するファンも多かったと思います。

USヘビーの行方

現在、IWGP USヘビーへの挑戦権利証は、KENTAが防衛しており所持していますが、その挑戦権をWK15で使用できるかどうかまだ不透明です。

6ヶ月以内の防衛期限切れ?

また、新日本プロレスにはベルト保持者には6ヶ月以内に防衛を行うと言うタイトル防衛期限があるとされています。

現在チャンピオンのジョン・モクスリーは、

2020年1月4日
WK14でランス・アーチャーをテキサスデスマッチで制しベルトを戴冠

2020年2月9日
大阪城ホール大会で鈴木みのるを破り防衛にも成功

つまり、2月から既に6ヶ月以上防衛していないわけです・・・・。

新日本プロレス公式ページより(2020.12.2確認)

しかし、新日本プロレス公式HPの歴代王者には依然としてジョン・モクスリーの名前があり、ベルトを返還した等はされていないようです。

どちらにしても目が離せない

例年だと間もなくすべてのカードが発表されてもおかしくないタイミングですが、まだまだカードの発表がされていません。

ファンとしては、あらゆる状態も想像しながらワクワクドキドキしながらその発表を待つしかありません。