CyberFight、第19期決算(2022年9月期)は6億8,200万円の赤字~昨年より約4億円の赤字拡大~


サイバーエージェントグループでプロレス事業を行うCyberFight社の2022年9月期の決算が官報にて発表されました。

NOAH、DDT、東京女子プロレスなどがCyberFightの傘下にはいます。

結果としては6億8,200万円の最終赤字(純損失)となり昨年の2億8,400万円の赤字よりもさらに4億円の赤字を拡大させる結果となりました。

利益余剰金も▲7億5,500万円⇒▲14億3,800万円とマイナスが拡大しています。

2021年から引き続き新型コロナによる制限の影響を受けたことや、武藤敬司選手の引退に向けた度重なるビッグマッチなどで、費用が増えたのかもしれません・・・。

赤字は巨大な額になっていますが、つまりそれだけ、プロレスのために大きなお金を投下して、業界を盛り上げようとしているとも言えます・・!

黒字になることが全てではないですし、今後のCyberFightグループの大きな仕掛けや飛躍に期待です!

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